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<title>HAPPY HOUR</title>
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<description>日本では入手困難なものから、たまたま知った素敵なもの、おいしいものをいっぱい紹介しています。あとはプライベートなお話を少々。</description>
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<title>オーガニックな毎日。ヤギミルク石鹸</title>
<description> 最近、ヤギミルク石鹸にはまりまくっている。今までは資生堂のｄプログラムやファンケルを使っていた。敏感肌なので、いろんな添加物とか入っていたら肌がすぐにピリピリ赤くなってしまうのだ。そんな私のような肌質の人には「高級な」基礎化粧品しか無理だと泣く泣くけっこう高い洗顔フォームやら化粧水やらなんやらをそろえていたのだが、このヤギ石鹸に出会ってからは正直化粧品代が減ったこれはおしゃれやら何やらにイロイロお
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<![CDATA[ <emoji code="h053" /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/c/h/schatzchen/img039.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/c/h/schatzchen/img039s.jpg" alt="img039.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />最近、ヤギミルク石鹸にはまりまくっている。<br />今までは資生堂のｄプログラムやファンケルを使っていた。敏感肌なので、いろんな添加物とか入っていたら肌がすぐにピリピリ赤くなってしまうのだ。<br />そんな私のような肌質の人には「高級な」基礎化粧品しか無理だと泣く泣くけっこう高い洗顔フォームやら化粧水やらなんやらをそろえていたのだが、このヤギ石鹸に出会ってからは正直化粧品代が減った<emoji code="h051" /><br />これはおしゃれやら何やらにイロイロお金が必要な女の子にはうれしい事だ。<br />まず最初は「石鹸なんて」と思っていた。<br />でも今は「ヤギ石鹸恐るべし」である。<br />洗い上がりはお肌が「きゅっきゅっ♪」と音を立てる。だからといって洗い上がりがつっぱるわけでもないし、乾燥するわけでもなく、それどころか使い続けていると化粧水や乳液がそれほど必要ない肌質になってきた。しかも最近はファンデーションまで薄めでもお肌の調子がいいので、ファンデーションを買い換える頻度まで減った！！<br />もともとヤギミルク石鹸のよさは口コミで知ってはいたが、こんなに満足するものならもっと早くに毎日の生活の中にとりいれればよかったとさえ思う。<br />もともと美肌の彼にも１個プレゼントしたら、洗顔石鹸などに特にこだわりもしない彼が「へ～これいいな～」と１週間ほどでその効果を感じたらしく、出張先で１回違う洗顔料で顔を洗っただけなのに、「顔にブツブツができたよ～。やだよ～」とヤギ石鹸を持たずに出張に出た事を後悔していた。<br />アトピーや湿疹、肌荒れに悩む人、敏感肌の人、もちろん全肌質の人に！！これは超オススメ。<br />美肌は１日にしてならず。毎日のお手入れにオーガニックなヤギ石鹸を取り入れてみてはどうだろう？<br /><br />ちなみにこの「オーガニックヤギミルク石鹸」<A href="http://store.yahoo.co.jp/arch/soap100.html"></A><br />なかなか手に入りにくいようだ。<br />私は友達に教えてもらったサイトから購入しているけど。ここも結構限定数しか扱ってないそうだけど・・・あればラッキー<emoji code="h069" /><A href="http://store.yahoo.co.jp/arch/soap100.html"></A><br /><br /><font style="color:#FF0033;"><a href="http://store.yahoo.co.jp/arch/soap100.html" target="_blank">http://store.yahoo.co.jp/arch/soap100.html</a></font><br /><br />どこの物も全て同じ質ではないだろうが、現在愛用中のヤギ石鹸をたくさんの人が何かのきっかけで使ってみてくれたらな～って思う ]]>
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<dc:date>2007-06-25T01:01:22+09:00</dc:date>
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<title>まさか！！！</title>
<description> ４月後半から彼のおとー様が日本に来ている。約２週間ほどの滞在だ。そして初日本（アジア）である。ちなみに今週末にはドイツに帰られるが、今までの間に数々のエピソードを作ってくれた。それら全てをここに書きつくすことは難しいと思われるので、とりあえず来日初日の出来事から。まず関空に彼とお迎えに行った。大きな荷物を持って登場した彼のおとーさま。長旅で疲れているので、関空でお茶をしてからすぐに家路についた。家
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<![CDATA[ ４月後半から彼のおとー様が日本に来ている。<br />約２週間ほどの滞在だ。そして初日本（アジア）である。<br />ちなみに今週末にはドイツに帰られるが、今までの間に数々のエピソードを作ってくれた。<br />それら全てをここに書きつくすことは難しいと思われるので、とりあえず来日初日の出来事から。<br /><br />まず関空に彼とお迎えに行った。<br />大きな荷物を持って登場した彼のおとーさま。<br />長旅で疲れているので、関空でお茶をしてからすぐに家路についた。<br />家に帰る途中で飲み物など買い物したものを、冷蔵庫に入れているとおとー様が私の横にやってきた。<br /><br />なにやら後ろに隠してはいるがお土産を渡してくれる様子だ。<br />なんだろ、なんだろ。<br />そういえば電話でお土産は何がいいかとお父さんが聞いてるよ、と彼が何度も私に聞いてきた。<br />そのたびに「え～、なんでもいいし、気を使わなくてもいいよ～」<br />と言っていた。<br />だから特に何も言ってないのにお土産があるのか～うれしいな～、ヨーロッパっぽいものかな～、と一人で勝手にワクワクしていた。<br /><br />差し出されたのは大きな袋に入った牧草だった。<br /><br />・・・・・？草？<br /><br />そう、おとー様は、私のウサギの為にドイツからはるばる大きな袋に入った牧草を持ってきてくれたのである。<br />だいぶかさばるお土産だよな～、邪魔じゃなかったのかな、と思いながら、でもうれしくいただいた。<br />「ドイツの丘に生えているいい草」、らしい。私はドイツ語が話せないため、彼がおとー様の言葉を日本語で伝えてくれた。（でも半分彼はあきれていた・・・）<br /><br />まあ、ウサギにお土産があるくらいだから、人間（自分の息子と私）には考えぬかれたお土産があるのではないか、とちょっとだけときめいた。<br />だが、牧草を手渡されて以降、おとー様は自分の部屋でなにやらごそごそと荷物の整理をしていて出てこない。<br />40分ほど経過。<br />土産の事など忘れたころに、おとー様が又私の所に来て小さな包みをくれた。<br />おっ！これはどうやら私へのお土産らしい。<br />開けると私がかなり前から欲しがっていた日本未発売の香水だった。<br />「うわ～。うれし～♪」<br />彼にも見せびらかした。どうやら彼がおとー様にリクエストしてくれていたものだったらしい。（ありがと～・ｖ・）<br /><br />で、おとー様からの息子へのお土産は？？<br /><br />彼とおとー様が会うのは２年半ぶりくらいだそうだ。<br />しかもおとー様は今スペインに住んでいる。<br />だからスペインで有名なオリーブや生ハム、そしてドイツワインなど、彼はおとー様が来日する前からお土産をいろいろ楽しみにしていた。「何を持ってきてくれるかな～」って。<br /><br />ジャム瓶ほどの大きさのヌテラ（パンにぬって食べるドイツのチョコレートペースト）をおとー様は彼に差し出した。<br /><br />以上。<br /><br />私は固まる彼を見て半笑いになったがその場は「よかったね～、ヌテラ好きだもんね！」とコメントしておいた。<br /><br />寝る時間になり、布団に入って彼は言った。<br />「お土産の一番は○○（私の名前）で、２番目はポット（うさぎ）で、最後が僕。息子なのにあんなお土産しかくれんかった・・・ウサギに負けた」と。<br /><br />笑うしかできなかった。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/s/c/h/schatzchen/img009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/s/c/h/schatzchen/img009s.jpg" alt="img009.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-05-10T00:50:55+09:00</dc:date>
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<title>私のウサギに何をした！？</title>
<description> ２年ほど前からウサギを飼っている。ホーランドロップという種類のタレ耳ウサギである。私は仕事柄出張が多いため、３日以上家を空ける時にはウサギのお店に１拍1500円を払ってあずけていた。しかし１週間ほどの出張になるとそのお金もバカにはならない。そして彼が日本で就職してからはそんな出張のときはあずかってもらうことにした。彼は無類のウサギ好きである。いや動物好きと言ったほうがいいだろうか？まあとにかく、小さい
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/s/c/h/schatzchen/200704050329000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/s/c/h/schatzchen/200704050329000s.jpg" alt="200704050329000.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />２年ほど前からウサギを飼っている。ホーランドロップという種類のタレ耳ウサギである。<br />私は仕事柄出張が多いため、３日以上家を空ける時にはウサギのお店に１拍1500円を払ってあずけていた。しかし１週間ほどの出張になるとそのお金もバカにはならない。<br />そして彼が日本で就職してからはそんな出張のときはあずかってもらうことにした。<br />彼は無類のウサギ好きである。いや動物好きと言ったほうがいいだろうか？まあとにかく、小さい頃家でウサギを何羽も飼った事があるらしく、確かに小さい頃の写真を見せてもらうとBIG SMILEでウサギを抱っこしている彼の姿がけっこうある。<br /><br />さて今まで彼にウサギをあずかってもらった事が何度かあったが、１週間ほどで家に連れて帰っていた。<br />しかし３ヶ月ほど前のある日、彼が言った。<br />「もう少し家に置いててもいいよ～。かわいいし」<br /><br />なので彼の家にもう少しあずけておく事にした。<br />「一人暮らしはつまんな～い、さみし～い」という言葉をよく発する彼の気持ちを紛らわせる為と、私よりも彼の方がウサギとたくさん遊んであげるのを知っていたからウサギの為にもいいと思ったからだ。<br />彼の家にあずけて２週間ほどしたある日、彼から電話がかかってきた。<br />ウサギが「ぶーぶー」言い出した、というのだ。<br />今まで無音であった私のウサギに何かあったのかと思いイロイロ体を触って調べたらしいが至って健康らしい。<br />その「ぶーぶー」の意味を確かめるためにウサギの待っている彼の家に行くと確かに走りながら「ぶーぶー」言っているのである。<br />・・・おもしろい＋かわいい！！<br />だがその後自分の家に連れて帰ると今までどおり全くの無音。<br /><br />？？？<br /><br />そして今回彼の家に１ヶ月ほどあずけていた。<br />最初の１週間はおとなしく！？無音だったらしいが、２週間目を迎えた頃以前にも増して大きな声で「ぶ～ぶ～」と言い出したというのだ。<br />まずケージから出てくる時に巨大な「ぶ～！」そして彼の足元を回りながら「ぶ～ぶ～！」とにかく「ぶ～ぶ～」の連発なのである。<br />しかもうれしそうに「ぶ～ぶ～」<br />ウサギの気持ちなんて分かるのか？って感じだが、本当にうれしそうなのである。<br /><br />そして私は気づいた。<br />彼のせい、いやおかげと言おう、なのである。<br />彼は私がウサギをあずけている間、自分が仕事で家にいない時も24時間いつでも６畳半の和室を全部このウサギの為に開放していたのである。<br />野うさぎ（そして学校の飼育小屋にいるウサギさん）以外の飼われているウサギはたいてい決められた大きさのケージにお住まいである。<br />しかし彼曰く、「使ってない部屋だし、自由に遊ばせてあげたいからいいじゃん！」らしい。（ダンボールで遊べるようにもしてあげていた）<br />私は電話線やドライヤーなど、ありとあらゆるかじられては困るものをかじられまくり、苦い経験があるゆえに確かにウサギをケージ外で遊ばす時も限られた狭いスペースで、目の届く範囲の短い時間しか出してやっていなかった。<br />そう、彼は朝仕事に行く前と寝る前にも少し、帰ってからは１時間ほども、ず～っとウサギと遊んでいたのである。<br />そして何かあってもなくても「ハイ！ご褒美！」といってウサギさんクッキーをあげるのである。<br />私が半年で１箱あげていたクッキーを彼は２週間ほどであげきっていた・・・そしてそんな私に彼は「ケチ!」と言った。<br />・・・私がケチなのか？<br /><br />そういった快適生活のおかげか、ご機嫌なうちのウサギさん。<br />すっかりリラックスしたのであろう。<br />自分の家に連れて帰ってきた今日も私の足元を右回り、左回りと繰り返し「ぶ～ぶ～」言いながら楽しそうに回っていた。<br /><br />もっと私が遊んでやるべきなんだな、ってちょっとばかり反省したのでした。<br /><br><br /><!-- バナー(12カ国語達人のバイリンガルマンガ)  ここから --><br /><a href="http://www.bilingual-manga.com/" target="_blank" id="56768-6903-56499"><br /><small>12カ国語達人のバイリンガルマンガ</small></a><br /><noscript><br /><a href="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=56499&aff_siteid=56768&aff_shopid=78" target="_blank"><br /><img src="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/banner.cgi?aff_siteid=56768&bid=6903&uid=56499" width=120 height=70 border=0></a><br /></noscript><br /><script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/afftag.js"></script><br /><!-- ここまで --><br /><br /><!-- バナー(SRS私設私書箱センター)  ここから --><br /><a href="http://www.srs-shisyobako.com/" target="_blank" id="56768-7745-56499"><br /><small>私書箱/私設私書箱</small></a><br /><noscript><br /><a href="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=56499&aff_siteid=56768&aff_shopid=103" target="_blank"><br /><img src="http://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/banner.cgi?aff_siteid=56768&bid=7745&uid=56499" width=224 height=33 border=0></a><br /></noscript><br /><script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/afftag.js"></script><br /><!-- ここまで --> ]]>
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<dc:date>2007-04-05T04:29:18+09:00</dc:date>
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<title>香水・Das Parfum</title>
<description> 3年ほど前、彼がパトリック・ズースキント作、「香水（Das Parfum)」という本をプレゼントしてくれた。「ドイツ人作家が書いた本で、昔読んだ時からずっと好きな本だから読んでみて」と。（ちなみに写真のテディーベアは彼が応募したドイツ大使館の抽選で当たったらしく、プレゼントしてくれた）そしてしばらくほったらかしにしておいた。読みたくなかったわけではなく、うちには「読もうと思って買ったが買うペースと読むペースが
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/s/c/h/schatzchen/200703071837000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/s/c/h/schatzchen/200703071837000s.jpg" alt="200703071837000.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />3年ほど前、彼がパトリック・ズースキント作、「香水（Das Parfum)」という本をプレゼントしてくれた。「ドイツ人作家が書いた本で、昔読んだ時からずっと好きな本だから読んでみて」と。（ちなみに写真のテディーベアは彼が応募したドイツ大使館の抽選で当たったらしく、プレゼントしてくれた）<br />そしてしばらくほったらかしにしておいた。<br />読みたくなかったわけではなく、うちには「読もうと思って買ったが買うペースと読むペースがあわないので読めていない本」というのが山のように、というか山になっている。<br />だからしばらくその山の頂点に置かれたままになっていた。<br /><br />そろそろ読んでみようか、と思って読んだのが２年ほど前。<br />「心が震える本」だった。<br />今までたくさんの本を読んだ事があるが、しばらく経つとその感動や内容も薄れてしまう事が多い。<br />でもこの「香水」は読んでから日にちがたってもずっと私の「心」に刻まれていた。衝撃的な本だった。<br /><br />その本が映画化されるという話を随分前に聞き、かなり長い間楽しみにしていた。<br />そしてついに今公開されている。<a href="http://perfume.gyao.jp/" target="_blank">http://perfume.gyao.jp/</a><br />公開当日、遅い時間に彼と観に行った。びっくりした事に観客が私たち以外3組しかいない。まじ！？<br />ここの場所柄なのか（いや、関西の中でもそんなに田舎じゃないはず）、時間帯なのかは分からないが、「パイレーツオブカリビアン」を観に言ったときは満席で入場すらできなかったのに・・・<br />「ダヴィンチコード」は本はよかったけど、映画は・・・という声が多かったが、この「香水」に関してはとても美しい映画で、すばらしいと思った。匂いを映画にできるなんて。<br /><br />後ろのカップルは映画を見終わった後「難しい～」なんて言ってたけど、私は感動しまくりだった。<br />楽しみにしていて、期待を裏切られる事なく観れる映画は久しぶりだった。あ、ディパーティドもよかったけど♪<br /><br />う～ん。舞台の裏側も知りたいな。早くＤＶＤでないかな～。<br /><br><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=arch08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167661381&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<title>今年のお誕生日</title>
<description> 記念日という事で、ちょっと贅沢にウエスティンホテルのジュニアスイートにお泊りした。部屋が2部屋もあり、バスルームも超広い！！しかもオーシャンビュー♪バスルームの床まで暖房が入っていて、バスタブとは別にシャワールームまである。スイートってこんなものかもしれないが、私には初めての経験。部屋でのチェックインだったが、係りの人がいるのに「すご～いすご～い」を連発しすぎてくすっと笑われてしまった。彼はチェック
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-1.fc2.com/s/c/h/schatzchen/P1010894-edited.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/s/c/h/schatzchen/P1010894-editeds.jpg" alt="P1010894-edited.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />記念日という事で、ちょっと贅沢にウエスティンホテルのジュニアスイートにお泊りした。部屋が2部屋もあり、バスルームも超広い！！しかもオーシャンビュー♪<br />バスルームの床まで暖房が入っていて、バスタブとは別にシャワールームまである。スイートってこんなものかもしれないが、私には初めての経験。部屋でのチェックインだったが、係りの人がいるのに「すご～いすご～い」を連発しすぎてくすっと笑われてしまった。<br />彼はチェックインの間、結構だんまり？静かだったので、「なんだ、大人だな～。」なんてちょっと感心してたら、係りの人が部屋から出て行った途端ジャンプしながら「すご～い！」と叫んでいた。<br />・・・なんだ、ただ単に我慢してただけなんだ（笑）<br />この部屋にテレビは計3つ。果たしてこの数が必要なのかは不明だが、贅沢気分に浸れる事は間違いない。バスタブにつかりながらのテレビもなかなかいいもんだ。家のお風呂じゃ、足さえ伸ばせないってのに。<br /><br />夜は素敵なホテルディナーをごちそうになり、朝は部屋でのモーニング。これ、昔からあこがれてた～！！<br /><br />なんだかお姫様気分なお誕生日でした。<br />今回は「お手紙ちょうだいね」とお願いしていたので、それが一番の楽しみでした。もともと文通から始まった二人。<br />遠距離の間もほとんど手紙でのやり取り。（学生に国際電話は高い！ネットも今ほど普及してなかったし・・・）<br />久しぶりにあの頃に戻ってドキドキしながら読んだ久し振りの彼からの手紙。<br />「たくさん書いた昔の手紙の頃から気持ちは何も変わってないから、たまには昔の手紙も読み返してみてね」<br />とあった。<br />そうだ、箱一杯にあの頃の手紙がある。<br />久しぶりにあの箱をあけてみようかな。 ]]>
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<dc:date>2007-03-05T02:24:50+09:00</dc:date>
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